とり飯Besiege研究所

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  ◆Besiegeとは
  ◆小ネタ:爆弾の投射方法
  ◆Besiege世界における自動車




(以下、作者の勝手に創造したストーリーに準えて開発した兵器のご紹介をさせていただきます。)

◇プロトタイプ

26XX年、帝国議会はIpsiron侵攻を決議したが、他惑星への侵攻という帝国軍にとっては前例のない戦争であり、 帝国軍には宇宙を超えて兵士や物資を輸送するための手段などほとんど何も持ち合わせていなかった。 現地調達可能な材料のみで実戦に耐えうる兵器を建造しろという破茶目茶な要求に技術者たちは呆れたが、 Ipsironの文明の程度がさほど高くないことを察知していた技術者たちは、極めて原始的な自動車であっても住民を脅かすには充分だという事を理解していた。 未開の文明の民を無人兵器で殺戮するという不名誉な作戦経緯から、技術者たちは英雄的な命名は避け、新しく作られた兵器はマーダー(Murder、殺人鬼)と名付けられた。 このマーダーTはすべての始まりにして最も簡素な構造の兵器であった。
  ◆マーダーT

◇MurderU

マーダーTはIpsiron住民の家屋を次々と倒壊させ、悠々と住民を蹴散らし帝国軍のテリトリーを拡大していったが、 軍幹部たちは住民らが近いうちに組織だった抵抗を開始するだろうという事を察知していた。 実際に、その予感は的中した。WIND MILLで敵の武装勢力と遭遇したマーダーTは満身創痍になりながらもミッションを遂行できず帰還する。 軍司令部はサスペンションを設けた大型のシャシーと武装により本格的な機動戦を行いうる主力汎用戦闘バギーの開発を要求した。
  ◆マーダーU
  ◆マーダーUアサルト
  ◆マーダーUシーフ

◇MurderV系

マーダーUは確かに有力な戦闘バギーであったが、後輪二輪駆動である事によるパワーの貧弱さ、 車高が高い事によって足回りに攻撃が集中すること、加えてそれに対抗できる有効な機構が存在せず軍司令部はこれらの欠点を改善した新型汎用主力戦闘バギーの開発を要求する。 完成したマーダーVは前後のバンパーに無数のスパイクが埋め込まれており、駆動系は四輪駆動に刷新されており、 殺意むき出しのフォルムで猛突進してくるマルダーVはIpsiron住民にかなりの衝撃を与えたが、その戦意を砕くには至らなかった。
  ◆マーダーV
  ◆クレイジーウォール
  ◆CWクラッシャブル
  ◆ディジーカッター

◇MurderW系

マーダーWはマーダーVの持つ欠点を改良した時期汎用戦闘バギーとして開発されていたが、侵攻が進むに連れて器用貧乏な汎用戦闘バギーはその存在意義を失い シャシーのみが作られただけで主力としてのデビューは叶わず、自走砲シャシーとしての活路を見出してゆく事になる。 大筋では「試作大根抜き」の開発で培われた左右輪逆回転が導入され、一部車種には冷戦中の第二世代戦車を模した車体ごと俯仰角をつける機構が搭載されている。
  ◆マーダーWベースシャシー
  ◆マーダーWアーマード
  ◆マーダーWストーン/ボムスローア
  ◆マーダーWボムスローアデュアル
  ◆クレイジーランチャー
  ◆マーダーWガンキャリア
  ◆クレイジーオルガン
  ◆スターボウブレイク
  ◆スターボウブレイクU
  ◆マーダーWスナイパー
  ◆マーダーWチェイサー

◇短シャシー系

汎用戦闘バギーの開発終了後、「試作大根抜き」の運用経験からこれまでの全長が長くなりがちだったシャシー開発を見直し、小回りの効く新機軸の車輌開発へ乗り出してゆく事になる。
  ◆短シャシー
  ◆フルアーマード
  ◆ガビョウアタック
  ◆強襲戦闘車
  ◆ストームタイガー
  ◆地雷処理車


◇MurderX系

汎用戦闘バギー開発は完全に終結したものの、性能のよいシャシーを求める声は止まなかった。
先の短シャシー開発計画は優秀な車両をいくつか生み出したものの、MurderW以前の積載量に回帰する動きの開発計画が興された。
MurderXの前期型は従来通りの構造の汎用戦闘バギーの全長を極限まで最大化したものだったが、 後期型には木造部分の削減、筋交いとフレームの合理化などが行われこれまでにない画期的なシャシーとなった。
  ◆マーダーX前期型ベースシャシー
  ◆マーダーX後期型ベースシャシー
  ◆マーダーXフルトレーラ
  ◆マーダーXデンジャー
  ◆マーダーXクレーンカーゴ
  ◆マーダーXダンプカー
  ◆マーダーXロングアーム

◇MurderY系

MurderXの開発計画で得られた教訓は、あまりにも積載量が大きくとも帝国軍にはそれを生かす手立てに乏しいということであった。
このMurderYは短シャシーとマーダーX後期型のおいしいところどりを目指したシャシーである。
  ◆マーダーYベースシャシー
  ◆マーダーYハンター
  ◆マーダーYパンツァーファウスト
  ◆マーダーY軽迫撃砲
  ◆マーダーYセミトレーラ
  ◆マーダーYバケットローダ
  ◆マーダーYパワーゲート

◇MurderZ系

アンチフロートの開発で得られたダウンフォース発生装置は車高の高いMurder系には簡単に転用可能である事がわかり、
ダウンフォース発生装置を標準装備として搭載した汎用シャシーの開発が行われた。
車格はマーダーXとマーダーYの中間を目指し、架装物とシャシー後部の切り離しによりいつでも身軽になれる構造を目指した。
  ◆マーダーZベースシャシー
  ◆マーダーZ軽迫撃砲
  ◆マーダーZシーフ
  ◆マーダーZクラッシャー
  ◆マーダーZロードマスター
  ◆マーダーZドーザ
  ◆マーダーZクラドール
  ◆マーダーZハンター
  ◆マーダーZシャープシューター
  ◆マーダーZトマホーク
  ◆試製重戦闘車輌
  ◆マーダーZウォッシャー
  ◆マーダーZディガー

◇作業用車輌

建造物の破壊、運搬、消火、野生生物の駆除においては戦闘とは明らかに異なった性能が求められる。 この作業用車輌シリーズの幕開けはあまりにも見窄らしくて今にも倒れそうなほど頼りない「プアクレーン」によってもたらされ、 リバースフォークリフトの登場まで非戦闘任務にて圧倒的な存在感を発揮し続ける。
  ◆プアクレーン
  ◆バードキャッチャー+α
  ◆プアクラッシャー
  ◆プアインパクト
  ◆バッドクレーン
  ◆バッドファイアレスキュー
  ◆ナイスクレーン
  ◆カーゴトラック
  ◆高所作業車
  ◆マスターインパクト
  ◆デルタクレーン

◇母艦系

敵の自爆兵器はいかなる強力な装甲を持つ兵器でも耐え切れず、そして自爆兵器を射撃によって排除しようとしてもあまりの小ささに撃ち漏らしてしまう危険性があった。 そこで、移動する母艦から子機を切り離して出撃させる「クラドール(揺り籠)」計画が始動し、異形の巨体兵器が戦場へと現れる事になる。
  ◆クラドールMk.T
  ◆クラドールMk.U
  ◆クラドールMk.V

◇自爆系

自爆系はミッションを強引に完遂するための手段として考案され、試行錯誤が行われたが 密集した爆弾はあまり威力がない事が発覚し、爆弾投射機の開発が進行した状況下での自爆兵器の開発は無意味であるとの結論に至る。
  ◆リトルカミカゼ
  ◆ビッグカミカゼ

◇タワー系

車高の上限幅をフルに活用した兵器として考案されたタワーシリーズは、重心の不安定さにより劣悪な操作性ではあるが、 俯仰角の操作無しで高台に陣取った敵兵を蹴散らせるこれらの兵器はタイムアタックには欠かせない兵器であった。 リバースフォークリフト、バードキラー、アイ・キャン・フライ、パンツァーファウストはこれまでに時間のかかっていたミッションのタイム短縮に大幅に貢献した。
  ◆ザ・タワー
  ◆バードキラー
  ◆リバースフォークリフト
  ◆アイ・キャン・フライ
  ◆ザ・タワー パンツァーファウスト
  ◆タワークレーン




◇異形系

異形系は他惑星との貿易によって入手した「ティンダロスの猟犬」などの歩行兵器からヒントを経て、車輪を用いない全金属製の歩行兵器として考案された。
  ◆マンハンター
  ◆マンハンター Ausf.A
  ◆マンハンター Ausf.B
  ◆マンハンター Ausf.C
  ◆マンハンター Ausf.D
  ◆マンハンター Ausf.E
  ◆試作ティンダロスの猟犬

◇戦車系

大本営においては戦車開発は汎用戦闘用バギーが過信されていた事と、工法が非常に複雑であることから忌避されていたが、 建造ノウハウが手に入ったことにより用途も特に検討されないまま実験的に戦車計画が始動した。 多くの軍幹部はこの得体の知れない新兵器をアテにしてもいなかったが、試験投入されたハンマーヘッドが敵兵に揉まれながらもほとんど原型を保ったまま任務を遂行し離脱する様を見るや 彼らはやがて戦闘バギーへの盲信を捨てる様になる。
  ◆ハンマーヘッド前期型
  ◆ハンマーヘッド後期型
  ◆ハンマーヘッドスリム
  ◆ハンマーヘッド改

◇格納庫系

ハンマーヘッドは包囲されて集中攻撃を受けても耐えうるほどの強靭さを誇ったが、大本営では戦車建造は非常に高等な技術を要するため、より簡素な建造方法で集中攻撃に耐えうる兵器が必要だとされていた。 格納庫プロジェクトは小型車の全周を覆う木製または金属製の格納庫によって保護し、一斉射撃が終わった後脱出して敵への反撃を行う兵器として始動された。 しかし、短シャシーのフルーアーマードが耐久試験で脱落パーツなしという優秀な成績を叩きだしたことにより格納庫プロジェクトは終焉を迎える。
  ◆グレートシャッター
  ◆スモールシャッター

◇戦術核

自爆系兵器の開発は徒労に終わり、試作戦略級攻城兵器の失敗もあってこれらのプロジェクトに携わっていた技術者たちは失職の危機に瀕していたが、 自走機能すらも廃し爆発半径に最大のリソースを割り振った戦術級核兵器の開発プロジェクトが立ち上げられるや技術者たちは水を得た魚のようにモチベーションを取り戻す。 その完成品の破壊力は凄まじく、これまでに演習で数十秒はかかっていたミッションをものの2、3秒で終わらせてしまうなど帝国軍の爆弾運用法に転機をもたらした。
  ◆核実験
  ◆リトルボーイ
  ◆リトルボーイ改
  ◆フレイムランナー


◇特定ステージ専用機

  ◆試作大根抜き
  ◆マーダーラディッツ
  ◆ミニドーザ
  ◆タケヤリ
  ◆アンチフロート


◇競技用機体

  【ロボコン向け】エビルラダー
  【ロボコン向け】パニッシャー
  【ロボコン向け】アメンボウ
  【ロボコン向け】ヨルムガンド
  【ロボコン向け】機体性能テスト
  【グランプリ向け】火星14号


◇その他

  ◆ゴッドハンマー
  ◆ゴッドハンマーU
  ◆試作破城槌
  ◆エーヴィゲ・ナハト
  ◆エーヴィゲ・ナハトU
  ◆試作クレーン付き投石器
  ◆トレビュシェット式爆弾投射機
  ◆十連装爆弾投射機
  ◆試作戦略級攻城兵器
  ◆ガン式爆弾投射実験機
  ◆試作スーパータワークレーン
  ◆タドコーロ
  【輸入】マニュアル車
  ◆試作MT車
  ◆パンツァーファウストU
  ◆パンジャンワーゲン
  ◆ザ・ビシージュ
  ◆アサルトドーザ
  ◆その他試作機

◇航空機

大本営では航空機は車輌に対してペイロードや操作性で圧倒的に劣り、作戦は地上兵器のみによって行うべしとの方針がとられていたが、 敵航空偵察部隊との空戦を経て航空機開発の技術獲得は必須であるとの結論に至る。
  ◆空への挑戦
  ◆ドラゴンフライ
  ◆ツインムスタング
  ◆エアロハンター
  ◆ドラグーン
  ◆ハード・ゲイ
  ◆バカ・アタッカー
  ◆ギガント
  ◆ミサイル実験


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