とり飯/ツクール大学理工学部/同じボスに違うシチュエーションで挑める

RPGツクール2000のテクニックとアイディア

同じボスに違うシチュエーションで挑める


   



『Dark of Age』に登場する「ナンバー108」という賞金首モンスターは、始めて遭遇するときは
モルトケという主人公キャラクター一人のときです。
ここで撃破するとお金や経験値のボーナスがつきますが、
弱点がわからない場合は一旦見逃して他のメンバーと合流した上で倒すことができます。

『アンティーカロマン』というゲームでは、ラスボスと中盤で一度遭遇する機会があります。
初回プレイの人には、ただの負けイベント戦にしか見えませんが、
実はなんと理論上はここでこのラスボスを倒してしまうことができます。
(以前、公式サイトの掲示板にて本当に倒してしまった人がいたようですが…)
しかも、ここでラスボスを倒すとそのまま隠しエンディングに突入してしまうそうなのです。
通常は、物語の終盤にまたこの場所に戻ってきてラスボスと決着をつけることになります。

有名な市販ゲームの「クロノトリガー」では、物語の随所で見かけるきらきら光る怪しい物体を調べると
いきなりラスボス戦に直行してしまいますが、こちらでラスボスを倒して見られるのは
通常のエンドです。

『ノイアーアンティーカロマン』では野生の九十七式中戦車に始めて遭遇したときは
ひたすら防御して九十七式中戦車が弾切れになるのを待つしかありませんが、
のちに戻ってくると九十七式中戦車はそのへんをうろついているので、
シバき倒して残骸を入手してしまうことができます。

忘れてはならないのはRPGツクール2000のサンプルゲームの『V』で、
主人公と接触した状況によって敵ボスのステータスが大きく変わります。

   




>>ツクール大学理工学部トップへ



 
無料ゲーム・フリーゲームのとり飯!