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右腕と左腕が別のモンスターであるボス


   

FF4に登場する『ベイガン』は、本体・右腕・左腕という構成になっていて
本体は両腕が失われると復活させ、本体が倒されて腕だけが残った場合、
腕は自爆します。

DQ6のラスボスのデスタムーアもまた、
この『右腕と左腕が別のモンスターであるボス』にあたります。

オクトマンモス(FF4)との違いは、パーツがすべて別々のエネミー扱いであること、
本体が死亡すると、パーツが勝手に消滅したり、自爆するという点です。
残された両腕が自爆するというのは、戦術上はあまり意味がありませんが
最後っ屁としてはかなりインパクトのあるものになるでしょう。

残された両腕がそのまま独立して戦闘してしまうのもアリです。
ただし、その場合は多少弱体化していたほうがいいかもしれません。


▲FF4の序盤に登場するオクトマンモスを模したもの。
ただし、原作ではオクトマンモスと脚は『オクトマンモス』単一の
モンスターとして扱われており、
オクトマンモスのHP減少に伴って、脚の数が減ります。


▲Legend of Tank、85式防護兵。
本体は無敵だが、エンジンにある程度ダメージが蓄積すると
全部が爆発して消し飛ぶ。左右の腕は個別に撃破可能。

関連動画:VS ベイガン FF4


▲6:32、残された右腕が自爆します。

関連動画:VS デスタムーア DQ6


▲2:25よりデスタムーア第3形態です。

   




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