とり飯/ツクール大学理工学部/ワープで進むダンジョン

RPGツクール2000のテクニックとアイディア

ワープで進むダンジョン


   



ポケモンのヤマブキジムは直角に区切られた小さな部屋をワープで進みながら
ジムリーダーの部屋まで進むというダンジョンとなっていました。


▲応用例

これを拡大して、徒歩でも部屋同士の行きかいを出来るようにしたのが
ヤマブキ市内にあるシルフカンパニーの本社ビルです。

ワープの利点は、地形に束縛されずに自由に移動イベントを設けられるため、
複雑なダンジョンを作るうえで、非常に役立ちます。
デメリットは、あまりワープに依存しすぎたマップ構成にしてしまうと
プレイヤーが地理を把握するのが困難になってしまうところです。
初代ポケモンのシルフカンパニー本社は、違う階層に対してワープするので
現在何階にいるのか把握するのが困難でした。
現在何階にいるのか表示してくれるシステムが欲しいところですね。

複雑なダンジョンにおいては、ダンジョンの外にすぐに脱出できるようなワープも必要です。

   




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