とり飯/ツクール大学理工学部/よく見るとあやしい場所

RPGツクール2000のテクニックとアイディア

よく見るとあやしい場所


   

プレイヤーにより作品に熱中してもらうためには、ゲームの随所に
注意深く観察しないと見落としてしまうお得な場所を設置してあげると、
より作品の世界に関心を持ってもらえていいかもしれません。

▲色のおかしな柵と、マップ上のおかしな場所

『Dark of Age』のメイン舞台となる街では、町の入り口付近に色のおかしな柵があります。
街の人は一切言及しておらず、周りの柵と色がちょっと変わっているぐらいの特徴しかありませんが、
ここを調べてこの柵を蹴飛ばすことで、賞金首の「ジャガーノート」のもとまでいけます。

『CHI-HA FANTASY』のマップでは、一見何もなさそうなのに足を踏み入れてみると
小さな街があるというアイデアを採用しています。

『Legend of Tank』では道に落ちている不自然な物体を調べることで
その物体に宿る霊魂に力を与え、戦車に進化させることができます。
このように、『誰も言及していない不自然な場所があり、
調べるとちょっとしたイイコトがある』という要素をマップに盛り込むことで、
プレイヤーにちょっとした楽しみを与えることができます。


   




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