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RPGツクール2000のテクニックとアイディア

FF6のユニークな固有スキル


   

FF6には、キャラクター固有の攻撃技が多数ありました。
現在の観点からすると、使いにくい割に威力があまりなかったりと
合理的でない部分が結構ありましたが、その内容を見ていって未来のツクール作品に 生かせそうなものを探していきましょう。

ティナのトランス

一時的に戦闘能力を大幅にアップする能力です。
魔法習得値を得ることによって、発動可能になります。

エドガーの機械

消耗しないアイテムによって敵全体に毒攻撃をしたり、敵に弱点を追加したりできます。

セリスの魔封剣

スタンバイし、誰かが魔法を使用するとその魔法を吸収・無効化して
使用したMPを自分のものにしてしまうという技です。

マッシュの必殺技

入力したコマンドに応じた必殺技を発動します。
類似のものとしては、ツクールXP作品『少年と竜』で
スキル発動時にコマンド入力に成功すると敵に与えられるダメージや、
味方のHPを回復できる量が増大するというものがあります。

ガウの暴れる

敵モンスターになりきって行動します。
ほぼ全種のザコモンスターの行動パターンを記憶することができます。
おそらくRPG史上後にも先にも例がないのではないでしょうか。
『暴れる』中は命令を受け付けないため、
ほとんどのプレイヤーにとっては使いにくいことこの上ないのですが、
FF6の低レベル攻略においては、『暴れる』中にガウが使ってくれる技が
キーになっていることもあります。

モグのおどる

こちらも『暴れる』同様に命令不能になって行動パターン特有の技を次々繰り出すものですが、
ガウの暴れるに比べるとパターンが少なく、
さまざまな地形で戦闘させることによって踊りを習得できるため
コンプリートに時間があまりかかりません。
踊りにはそれぞれ地形との相性があり、地形と相性の悪い踊りを選ぶとときどき失敗することがあります。

ウーマロ

ウーマロはガウやモグとは違って、技発動中のみ命令不能になるのではなく常時命令不可能です。
FF6では、ゲーム終盤では魔法攻撃が主流になってしまうためあまり出番のないものとなっています。
ところが、必殺剣の待ち時間があるカイエンとは相性がよかったり、
行動パターンが少ないため、全キャラが命令不可能になるコロシアムで使いやすかったり、
魔法攻撃しかできなくなる『狂信者の塔』で唯一物理攻撃ができたりと、
活用できる場所は意外とあります。

リルムのスケッチ

その場にいる敵モンスターの絵を描き、絵のモンスターが敵に攻撃するという技です。
ガウの暴れるの効果を1ターンきりにしたもの、と考えるとわかりやすいかもしれません。

カイエンの必殺剣

ゲージが溜まるのを待って、発動させる攻撃技です。
待ち時間が結構長い割にあまり威力がなく、待ってる間
他のキャラクターの操作が出来なくなってしまうので、結構使いにくい技でした。
とは言えどもMPを消費しなくてもよいという利点はありました。

セッツァーのスロット

スロットで出た絵柄に応じて効果が発動するという技です。

ゴゴのものまね

直前に誰かがとった行動をそのまま真似します。
なお、ゴゴは他キャラの固有技を自分のアビリティとしてセットできてしまいます。
ロックの盗む、シャドウの投げる、ストラゴスの覚えた技はFF5と共通のため省略します。

   




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