とり飯/ツクール大学理工学部/FF7・8の独自システム

RPGツクール2000のテクニックとアイディア

FF7・8の独自システム


   



▲ツクール2000にマテリアがもしも実装できたら…

FF7・マテリア

FF7では、アイテムである『マテリア』を装備させることによってキャラクターを強化することができます。
このマテリアはこれまでのFFの中では異色のシステムで、3、5のジョブやFF6の幻獣は
キャラクターとの関係(装備者の熟練度)で強さを発揮してきましたが
マテリアは独自にレベルを持っているため、ある装備者からひっぺがして
他の装備者にくっつけたとしても、前の装備者の時同様の強さを発揮します。
さらに、マテリアはマスター(レベルが最大になる)と増殖したり、
装備している武器や防具の持つ『穴』の数に応じて
マテリアの装備できる数が決まるといった、ユニークな点がありました。

アイテムに固有の成長度を持たせるため、RGSSの知識がかなり必要になります。
同じマテリアであっても、成長度の違うものどうしはまったく別々の
アイテムとして扱わなくてはならないため、
ツクールとはちょっと相性が悪いシステムかもしれません。

FF8・ガーディアンフォース

FF8のガーディアンフォースは、FF6の幻獣とは違って固有の成長度を持つため、
システム的にはFF7のマテリアに近いです。
マテリアとの違いは、戦闘中に召喚獣として召喚できること、
成長によって複数の能力を獲得することです。
(マテリアは成長して性能が向上しても、能力は常に単一)

ガーディアンフォースはマテリアと違って増えたりしないため、
マテリアよりは実装のハードルは低くなりますが、
それでもRGSSの知識がかなり必要です。

   




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