とり飯/ツクール大学理工学部/環境をターゲットとするスキルの例

RPGツクール2000のテクニックとアイディア

環境をターゲットとするスキルの例


   

アクターやエネミーを対象とせず、その『戦闘』を対象とするスキルです。
戦闘のルールや環境を変更することができます。

FFにおける環境スキルの例

ミュート その戦闘での魔法の使用を禁止する
(※魔法を詠唱すると、発動せずに失敗する)

その戦闘での魔法の使用を禁止します。FF5のボス戦の場合、魔法が発動してもボスには効果がなく、
味方だけが魔法を使えなくなってしまったという例もあるのでミュートが有効でないボスがいる場合は、
ミュートの効果自体を発動しないようにしましょう。

リターン その戦闘を開始時の状態まで巻き戻す

その戦闘を開始したときの状態まで巻き戻してしまいます。
戦闘を開始したときの状況を記憶する機構が必要になるので、
導入にあたってはかなり大掛かりな作業になることが予想されます。

DQにおける環境スキルの例

リバース 素早さが高ければ高いほど行動順が遅くなる。

ポケモンにおける環境スキルの例

天候操作(あまごい・にほんばれ・すなあらし)

ポケモンにおいては、敵や味方の中に天候を操作する能力を持つ者がいます。
スキルを使って天候を操作する者もいれば、場に出ただけで
自分の得意な天候にしてしまう者もいます。
天候が変化すると、以下のような変化が現れます。

・ほのおタイプの技の威力が変化
・みずタイプの技の威力が変化
・かみなりの命中率が変化
・特定タイプのポケモン以外は、毎ターンHPが減少する
・特定のとくせいを持っているポケモンは、毎ターンHPが回復したり、
 またはすばやさが2倍になったりする。

まきびし 場にまきびしをばらまく

場にまきびしをばらまいて、飛行・浮遊していないポケモンが
場に出てくるたびに微量のダメージを与えます。これは敵側の『場』にだけ作用します。

参考:FFTAにおける『ワールドロウ』

Final Fantasy Tactics Advanceにおいては戦闘ごとに禁止行動が制定されます。(ロウ)
この禁止行動に抵触すると、戦闘からペナルティとして除外されてしまうことがあります。

毒禁止 他のユニットを毒状態にするとペナルティ
たたかう禁止 「たたかう」を使うとペナルティ
ダメージ50↑ 攻撃で与えたHPのダメージが49以下だとペナルティ
×最後が「ン」 ンで終わるAアビリティや神獣を召喚するとペナルティ
カード使用禁止 「ロウカード」「アンチロウカード」を使用するとペナルティ

『ロウカード』によって戦闘にロウを追加することができ、
『アンチロウカード』によってロウを廃止することができます。

   




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